<EDA技術を駆使した高品質基板設計>
BGA,CSP対応設計技術,
ビルドアップ,IVH対応設計技術
1000ピンを超えるパッケージの実装される
基板や、高多層のビルドアップ基板の設計
に対応します。
高速信号対応基板設計技術,
EMC対応基板設計技術
ノイズの発生元となるループや並走の自動
チェック。重要信号にはシミュレーションを
活用した設計を実行。
電源、GND品質
デバイスの低電圧化、多電源化により重要度の増している、電源・GNDパターンの
設計について、パスコンの配置位置やリターン経路の確保、分離方法などを検討し、
設計へ反映します。
等長配線などの配線長制御
高速クロックやバスなど、シビアなタイミング
設計が必要なパターンの等長配線や
配線長制御に対応致します。
検図環境
各種ビューワーによるチェックに対応。
信号別に色分けしたプロット図面の作成も
致します。
多人数による分割設計
一つの基板を多人数で同時に設計を
することにより設計時間を短縮します。
▲LVDSラインの等長配線例
<伝送線路シミュレーション>
伝送線路シミュレーションツール、電磁界シミュレーションツールを駆使し、
信号波形の歪み、オーバーシュート、遅延、クロストーク等を検証
※各設計段階にシミュレーションを活用することにより、設計の後戻りを削減させます。
パターン設計前
一筆書き、スター配線などの最適な配線方法の検討、配線長の許容値や、ダンピング抵抗の値の検証などを行います。
部品レイアウト時
設計前に検証した結果を元にレイアウトを行います。
また、配置の段階での仮の配線長で検証も可能です。
パターン設計後
実際に配線されているパターン長で解析、より正確な検証結果を得られます。また、並走や隣接層のクロストーク検証も行います。
インピーダンス制御、検証
マイクロストリップ、ストリップなど、インピーダンス制御が必要なラインに対しては、
基板の厚みや誘電率から最適なパターン幅、他ラインとの間隔等を考慮し、
設計・検証を行います。
差動信号の検証
近年増加している差動信号の解析にも対応致します。
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